これでわかる!抗菌薬選択トレーニング

これでわかる!抗菌薬選択トレーニング

         

著者名:編集:藤田 直久

出版社:医学書院

出版年月:2019年10月


書籍 新刊

ISBNコード:9784260038911

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価格:¥3,960(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第I章 診療の原則編
 ①感染症診療の基本的なプロセス
 ②薬剤感受性検査とは
 ③感染臓器・部位からみる処方抗菌薬のポイント

第II章 実践編
 症例1 MSSA(1)
 症例2 MSSA(2)
 症例3 MSSA(3)
 症例4 MSSA(4)
 症例5 MRSA(1)
 症例6 MRSA(2)
 症例7 MRSA(3)
 症例8 MRSA(4)
 症例9 MRSA(5)
 症例10 MRSA(6)
 症例11 S. lugdunensis
 症例12 MRSE(1)
 症例13 MRSE(2)
 症例14 S. saprophyticus
 症例15 S. pneumoniae(1)
 症例16 S. pneumoniae(2)
 症例17 S. pyogenes(1)
 症例18 S. pyogenes(2)
 症例19 S. mitis(1)
 症例20 S. mitis(2)
 症例21 E. faecalis(1)
 症例22 E. faecalis(2)
 症例23 E. faecalis(3)
 症例24 E. coli(1)
 症例25 E. coli(2)
 症例26 E. coli(3)ESBL①
 症例27 E. coli(4)ESBL②
 症例28 K. pneumoniae(1)
 症例29 K. pneumoniae(2)
 症例30 S. marcescens(1)
 症例31 S. marcescens(2)
 症例32 E. cloacae(1)
 症例33 E. cloacae(2)
 症例34 E. cloacae(3)CRE
 症例35 E. coli(5)CPE①
 症例36 E. coli(6)CPE②
 症例37 P. aeruginosa(1)
 症例38 P. aeruginosa(2)
 症例39 A. baumannii(1)
 症例40 A. baumannii(2)MDRA
 症例41 S. maltophilia
 症例42 B. cereus(1)
 症例43 B. cereus(2)
 症例44 C. difficile(1)
 症例45 C. difficile(2)
 症例46 M. tuberculosis(1)
 症例47 M. tuberculosis(2)
 症例48 M. avium
 症例49 M. abscessus
 症例50 市中肺炎
 症例51 誤嚥性肺炎(1)
 症例52 誤嚥性肺炎(2)
 症例53 誤嚥性肺炎(3)
 症例54 M. pneumoniae
 症例55 Legionella
 症例56 B. pertussis
 カラー図譜 グラム染色・培養

第III章 検査知識編
 ①要チェック! 正しい検体採取と搬送のしかた
 ②実は難しい細菌同定
 ③薬剤感受性検査の落とし穴
 ④あなたの施設は大丈夫!? 適切なアンチバイオグラムの作成法
 ⑤薬剤耐性菌に強くなるための5つの基本
 ⑥抗酸菌検査の概略をおさえよう
 症例57 selective reporting
 症例58 プラスミド性AmpC型 β ラクタマーゼ
 症例59 ESBL確認試験
 症例60 FOMの薬剤感受性結果
 症例61 基準となる抗菌薬投与方法

付録
 付録1 本書で取り上げた主な抗菌薬のスペクトラム
 付録2 覚えておきたい代表的な抗菌薬

あとがき
索引

抗菌薬一口メモ
 注射剤から経口剤へのスイッチ療法(CEX)
 β ラクタム系抗菌薬の薬物動態/薬力学(PK/PD)
 抗菌薬の移行性が悪い臓器と組織
 細菌性髄膜炎とセファロスポリン系抗菌薬の投与量
 CTRXのピットフォール
 VCMの治療薬物モニタリング(TDM)①:検体採取のポイント
 VCMの治療薬物モニタリング(TDM)②:目標血中濃度の設定
 VCMの点滴時間
 LZDの特徴と注意点
 DAPの特徴と注意点
 腎不全時の抗菌薬投与量の注意点
 ペニシリン系抗菌薬との交差アレルギー
 CRBSIに対する抗菌薬ロック療法
 VCMは経口投与しても腸管から吸収されない?
 PCG投与時は,血中カリウム値と溶解液量に注意
 細菌性髄膜炎に対する抗菌薬投与量
 毒素産生抑制効果を有する抗菌薬
 ピボキシル(PI)基を有する経口抗菌薬の腸管吸収と副作用
 安全に抗菌薬のde-escalation(狭域化)を進めるために
 感染性心内膜炎でのアミノグリコシド系抗菌薬の用法
 ペニシリン系抗菌薬の歴史
 アミノグリコシド系抗菌薬の併用療法
 ダブル β ラクタム療法
 経口抗菌薬と薬物動態
 ST合剤の特徴と注意点
 セファマイシン系抗菌薬の代替薬
 ESBL産生菌と発熱性好中球減少症
 内因性耐性
 inoculum effect
 CTXとCTRXの違い
 セファロスポリン系抗菌薬(CAZ)に関する世代分類の落とし穴
 β ラクタム系抗菌薬の長時間点滴
 主なAmpC型 β ラクタマーゼ産生菌
 カルバペネマーゼ産生菌に対する治療薬
 CLの併用療法
 カルバペネマーゼ産生菌に対する新しい治療薬
 抗菌薬投与時の電解質負荷
 アミノグリコシド系抗菌薬の単剤治療は行わない?
 β ラクタマーゼ阻害薬の作用機序
 TGC使用時の注意点
 カルバペネム系抗菌薬の違い
 芽胞形成菌に対する抗菌薬療法
 B. cereusに対する抗菌薬療法
 C. difficile感染症に対する治療薬
 FDX使用時の注意点
 抗結核薬について
 抗結核薬としてのLVFXの位置づけ
 CAM投与時の注意点
 RFPとRBT
 CVAと抗菌薬関連下痢症
 TAZ/PIPCの注意点
 MRSA肺炎に対する抗菌薬療法
 抗菌薬の組織移行性
 マクロライド系抗菌薬の特徴
 キノロン系抗菌薬の使い分け
 マクロライド系抗菌薬の適応外使用について

コラム
 コラム1 ASTとは
 コラム2 CLSIとは
 コラム3 血液培養とコンタミネーション
 コラム4 ASTにおける微生物検査の重要性
 コラム5 長期培養の依頼が必要な場合
 コラム6 抗菌薬のPK/PD理論とは

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