はじめての末梢神経ブロック

はじめての末梢神経ブロック

 

著者名:森本康裕

出版社:克誠堂出版

出版年月:2019年06月


書籍

ISBNコード:9784771905207

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価格:¥4,070(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 なぜ末梢神経ブロック

1 周術期鎮痛としての末梢神経ブロック
A.オピオイドとの比較
B.硬膜外麻酔との比較
C.局所浸潤麻酔
2 超音波装置の進歩
A.超音波装置の進歩
B.教育体制の充実
3 区域麻酔の重要性
A.確実な鎮痛が得られる
B.患者の予後を改善
C.全身麻酔不可能な患者の手術が可能
4 知識と技術の広がり
A.解剖の知識
B.神経ブロック以外の超音波の使用
C.海外へ

第2章 知っておきたい基礎知識

1 超音波装置
A.装置の選択
B.装置の使用法
C.プローブ
2 針
A.神経ブロック針
B.エコーゲニック針
C.神経刺激装置
3 局所麻酔薬
A.使い分け
B.レボブピバカイン(ポプスカイン(R))
C.ロピバカイン(アナペイン(R))
D.メピバカイン(カルボカイン(R))
E.局所麻酔薬の混合
4 局所麻酔薬への添加薬
5 局所麻酔薬中毒
A.超急性
B.即時型
C.遅延型
D.局所麻酔薬中毒対応チェックリスト
6 神経障害
7 その他の合併症

第3章 実践の基本

1 プローブ操作の基本
A.Pressure
B.Alignment
C.Rotation
D.Tilt
2 穿刺の実際
A.体 位
B.プローブの固定
C.針の穿刺
D.針がみえない
E.針先が神経に近づいたら
F.アフタースキャン
3 日常のトレーニング
A.描 出
B.穿 刺

第4章 大腿神経ブロック

1 神経対象のブロックとコンパートメントブロック
2 適 応
3 大腿骨頸部付近の骨折手術
4 膝関節手術
5 ブロックの計画とインフォームドコンセント
6 大腿神経ブロックの実際
A.体位と超音波装置の配置
B.ブロックに必要な解剖と体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.局所麻酔薬投与後
G.外側大腿皮神経ブロック
7 腸骨筋膜下ブロック
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.腸骨筋膜下ブロックのバリエーション
8 ブロック後の注意点
9 記 録

第5章 腹直筋鞘ブロック

1 解 剖
2 適 応
3 ブロックの計画
4 腹直筋鞘ブロックの実際
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマークとプレスキャン
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.局所麻酔薬投与後
5 注意点

第6章 腕神経叢ブロック

1 腕神経叢の解剖とそれぞれのアプローチの適応
2 腋窩アプローチ
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.注意点
3 鎖骨上アプローチ
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.注意点
4 斜角筋間アプローチ
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.注意点
5 末梢でのブロック

第7章 下肢のブロック(坐骨・閉鎖)

1 下肢の神経支配
A.腰神経叢
B.仙骨神経叢
2 坐骨神経ブロック
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.注意点
3 閉鎖神経ブロック
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
F.注意点

第8章 腹横筋膜面ブロック(TAP ブロック)

1 適 応
2 ブロックの計画
3 TAPブロックの実際
A.体位と超音波装置の配置
B.体表面のランドマーク
C.プレスキャン:高周波リニアプローブ使用
D.ブロックの準備
E.ブロックの実際
4 注意点

第9章 まだ必要? 胸部硬膜外麻酔

1 適 応
2 硬膜外麻酔の実際
3 超音波によるプレスキャン法
4 硬膜外麻酔のポイント
5 硬膜外鎮痛の使い方

第10章 ブロックを使用した麻酔の実際:まとめ

1 ブロック実践の前に考えること
2 ブロックの限界を知る
A.アセトアミノフェン、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
B.オピオイド
3 術式別麻酔管理の実際
A.大腿骨頸部骨折
B.腹腔鏡下胆嚢摘出術
C.人工膝関節置換術(TKA)
4 その他の神経ブロック
A.上肢ブロック
B.下肢ブロック
C.体幹ブロック
D.持続末梢神経ブロック

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