薬対論

薬対論

生薬二味の組み合わせからひも解く中医薬方と日本漢方

 

著者名:木村郁子

出版社:南山堂

出版年月:2019年08月


書籍

ISBNコード:9784525472214

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価格:¥9,900(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

薬対論:原著日本語翻訳

1.生薬をなぜ組み合わせるか

 1 薬対とは

 2 薬対と単味生薬

 3 薬対と方剤

 4 薬対の組み合わせ
  4-1 治療法則と薬対の組み合わせ
  4-2 薬対の組み合わせと中医学の基礎理論
  4-3 薬対の組み合わせ方

 5 薬対の作用
 5-1 薬対の基本作用
  5-2 薬対の基本作用に及ぼす用量比
  5-3 組み合わせる生薬の炮制法

 6 薬対の臨床応用
  6-1 単一の薬対からなる組み合わせ 
  6-2 複数の薬対からなる組み合わせ 
  6-3 方剤中における薬対 

2.薬対各論

 1 解表類
  1-1 袪風散寒
  1-2 疏風清熱

 2 袪寒類
  2-1 臓腑を温める 
  2-2 経絡を温める 

 3 清熱類
  3-1 清熱瀉火 
 3-2 清熱涼血 
  3-3 清熱解毒 
  3-4 清退虚熱 

 4 袪湿類
  4-1 化湿燥湿 
  4-2 利水除湿 
  4-3 袪風勝湿 

 5 瀉下薬
  5-1 寒 下 
  5-2 温 下 
  5-3 潤 下 
  5-4 逐 水 

 6 理気類
  6-1 理 気
  6-2 行 気
  6-3 降 気

 7 理血類
  7-1 活 血 
  7-2 止 血 

 8 調和類
  8-1 和解少陽
  8-2 調理肝脾
  8-3 調和腸胃
  8-4 調理気血

 9 止咳平喘類
 
10 消散類
  10-1 食積を消す
  10-2 堅痞を散らす
  10-3 癰膿を消す 

11 補益類
  11-1 補気補陽
  11-2 補血補陰
  11-3 気血陰陽兼補

12 固渋類
  12-1 固表止汗
  12-2 固精止帯
  12-3 渋腸固脱

13 その他
  13-1 熄 風 
  13-2 安 神 
  13-3 開 竅 
  13-4 駆 虫 
  13-5 湧 吐
  13-6 外 用

補 遺

1.中医薬方と日本漢方における薬対の比較

 1 必要な予備知識

 2 中医薬方と日本漢方における構成生薬の違い
  2-1 同名異植物
  2-2 同名異修治生薬
  2-3 異名同生薬
  2-4 同名異方剤
  2-5 異名同方剤

 3 中医薬方と日本漢方を構成する薬対

 4 中医薬方と日本漢方における出現頻度の高い薬対
  4-1 解表類
  4-2 袪寒類
  4-3 清熱類
  4-4 袪湿類
  4-5 瀉下薬
  4-6 理気類
  4-7 理血類
  4-8 調和類
  4-9 止咳平喘類
  4-10 消散類
  4-11 補益類

2.温病処方(中医薬方)における薬対

 1 温病とは

 2 温病条弁とは

 3 温病処方における薬対
  3-1 風温(風熱の邪による急性熱病)
  3-2 春温(温熱の邪が体内に滞留した急性熱病)
  3-3 暑温(暑熱の邪による急性外感熱病)
  3-4 湿温(湿熱の邪による急性外感熱病)
  3-5 温病の一種,燥熱の邪による急性外感熱病
  3-6 夏の邪気が体内に滞留し,秋に発症した急性熱病
  3-7 温毒による急性外感熱病

用語解説
参考文献

一般索引
生薬・薬対索引
方剤索引

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