脳卒中の理学療法

脳卒中の理学療法

エキスパートPTによる20症例の臨床推論と効果的なリハプログラム

 

著者名:玉木 彰/監,諸橋 勇/編

出版社:羊土社

出版年月:2019年08月


書籍

ISBNコード:9784758102421

数量

価格:¥4,950(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

監修の序【玉木 彰】
編集の序【諸橋 勇】
略語一覧
第1章 急性期
1.リスク管理を行いながら廃用症候群を予防し,どう運動を引き出すか?【和泉謙二】
2.安定な座位バランスをどう獲得するのか?【藤野雄次】
3.早期立位をいつからどのように行うことが効果的か?【平塚 勝,補永 薫】
4.歩行のための装具療法の適応は,どう判断され実施されるのか?【神 将文,阿部浩明】
5.Pusher現象を改善させるための留意点と介入方法とは?【阿部浩明】
第2章 回復期
1.ボディイメージをどのように捉え,介入へ活かすか?【小澤佑介】
2.ベッド上で動けない要因を分析し,効率的に動作獲得する介入とは?【髙見彰淑】
3.座位・立位困難な症例を歩かせるために,どう道具を用いるのか?【平野明日香】
4.麻痺側下肢の強い痙縮を軽減し,機能的な運動をどう引き出すか?【森下一幸】
5.座位バランス・立ち上がりの改善のため,体幹機能にどう介入するか?【玉利 誠】
6.麻痺側立脚期の膝過伸展を改善し,下肢へ十分荷重させるには?【関 公輔】
7.麻痺側遊脚期の足クリアランスが不十分な場合に必要な介入とは?【生野公貴】
8.病識に乏しい左半側空間無視症例に有用な介入とは?【万治淳史】
9.姿勢を改善させることは摂食・嚥下障害に有効か?【下杉祐子,佐藤英雄】
10.重度の運動/感覚障害をもつ症例に有効な感覚入力と運動療法とは?【藤原愛作】
11.歩行改善のために,上肢機能にどう介入するか?【楠本泰士】
12.課題指向型トレーニングで,症例の動作戦略を正しく変更するには?【藤田博曉】
第3章 生活期
1.退院後,歩行機能低下が予測される症例に多職種や地域でどう介入するか?【桑山浩明】
2.在宅生活に向けて介護負担軽減を目的に,セルフケアを促す介入とは?【松本昌尚,竹内伸行】
3.活動範囲を広げ地域のなかで生活するために有用な支援とは?【小森昌彦】

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