ASM臨床微生物学プラチナレファランス

ASM臨床微生物学プラチナレファランス

         

著者名:岡 秀昭(監修)佐々木 雅一 (翻訳)小野 大輔(翻訳)

出版社:MEDSI

出版年月:2020年01月


書籍 新刊

ISBNコード:9784815701802

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価格:¥4,950(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 医学上重要な微生物の分類
本章の概要
細菌の分類
ヒトウイルスの分類
真菌の分類
寄生虫の分類

第2章 ヒトの常在微生物と病原微生物
本章の概要
 表2-1 ヒトの常在細菌叢
ヒトの疾患の原因となる微生物
届け出義務のある感染症の概要(米国,2015年度)
 表2-2 医学的に重要な疾患を媒介する節足動物
 表2-3 真菌とその地理的分布
 表2-4 寄生虫とその地理的分布

第3章 検体の採取と輸送
本章の概要
 表3-1 細菌学的検査:採取と輸送の指針
 表3-2 まれな微生物による感染症の診断に関する検体と輸送の指針
 表3-3 嫌気培養のための検体の取り扱いに関する指針
ウイルス学的検査:一般的な検体の取り扱いに関する指針
ウイルス学的検査:各検体の取り扱いに関する指針
 表3-4 血液培養のための推奨採血量
 表3-5 真菌学的検査:採取と輸送の指針
 表3-6 寄生虫学的検査:検体の取り扱いに関する指針
 表3-7 寄生虫感染症の診断における便検体の取り扱いに関する指針

第4章 細菌検出法
本章の概要
 表4-1 臨床検体からの病原細菌検出法
 表4-2 材料別グラム染色の有用性と推奨培地
 表4-3 培養検査における検体の品質管理
 表4-4 抗酸菌検出のための検体処理
顕微鏡検査
一般細菌用培地
抗酸菌用培地
病原菌の各種検出法
 好気性グラム陽性球菌
 好気性グラム陽性桿菌
 抗酸菌・弱抗酸菌
 好気性グラム陰性球菌
 好気性グラム陰性桿菌
 偏性嫌気性菌
 湾曲およびらせん状菌
 Mycoplasma spp.および偏性細胞内細菌
 表4-5 カタラーゼ陽性グラム陽性球菌の特徴
 表4-6 Staphylococcus spp.の特徴
 表4-7 カタラーゼ陰性グラム陰性球菌の特徴
 表4-8 β溶血レンサ球菌の特徴
 表4-9 viridans streptococciの特徴
 表4-10 Enterococcus spp.の特徴
 表4-11 グラム陽性桿菌の特徴
 表4-12 Corynebacterium spp.の特徴
 表4-13 Corynebacterium 状の細菌の特徴
 表4-14 Bacillus spp.,有芽胞菌の特徴
 表4-15 放線菌の特徴
 表4-16 Nocardia spp.の特徴
 表4-17 遅発育Mycobacterium spp.の特徴
 表4-18 迅速発育Mycobacterium spp.の特徴
 表4-19 Neisseria spp.の特徴
 表4-20 Neisseriaceae 科,Cardiobacteriaceae 科の特徴
 表4-21 Aggregatibacter spp.,Actinobacillus spp.,Pasteurella spp.の特徴
 表4-22 Capnocytophaga spp.,Dysgonomonas spp.,Streptobacillus spp.の特徴
 表4-23 Haemophilus spp.の特徴
 表4-24 腸内細菌目細菌の特徴
 表4-25 Citrobacter spp.の特徴
 表4-26 Klebsiella aerogenes ,Enterobacter spp.,Pluralibacter spp.,Cronobacter spp.,Kosakonia spp.,Pantoea spp.の特徴
 表4-27 Klebsiella spp.,Raoultella spp.の特徴─195
 表4-28 Proteus spp.,Providencia spp.,Morganella spp.の特徴
 表4-29 25°C 48時間培養によるYersinia spp.の特徴
 表4-30 Aeromonas spp.の特徴
 表4-31 Vibrio spp.の特徴
 表4-32 Pseudomonas spp.の特徴
 表4-33 Acidovorax spp.,Brevundimonas spp.,Delftia spp.,Comamonas spp.,Stenotrophomonas spp.の特徴
 表4-34 Bordetella spp.の特徴
 表4-35 オキシダーゼ陰性糖酸化型グラム陰性桿菌の特徴
 表4-36 オキシダーゼ陽性グルコース非発酵グラム陰性桿菌の特徴
 表4-37 オキシダーゼ陽性糖非酸化型グラム陰性桿菌の特徴
 表4-38 Campylobacter spp.,Arcobacter spp.,Helicobacter spp.の特徴
 表4-39 無芽胞嫌気性グラム陽性桿菌の特徴
 表4-40 Clostridium spp.の特徴
 表4-41 偏性嫌気性グラム陰性菌の特徴
 表4-42 Bacteroides fragilisグループの特徴

第5章 ウイルス検出法
本章の概要
 表5-1 ウイルス検出法
 表5-2 ウイルス分離に用いられる細胞株
 RNAウイルス
 DNAウイルス
 表5-3 異なる条件下でのEpstein-Barrウイルスの血清学的特性
 表5-4 感染と回復期の異なる病期におけるB型肝炎ウイルスマーカー
 表5-5 ヒトパルボウイルスB19による疾患と診断法
 伝染性海綿状脳症

第6章 真菌検出法
検体採取と輸送の指針
 表6-1 各真菌の同定法
顕微鏡検査
 表6-2 臨床検体から観察される真菌の形態的特徴
平板培地
 表6-3 真菌培養の推奨法
各種検出法
 Aspergillus spp.
 Blastomyces dermatitidis
 Candida spp.
 Coccidioides spp.
 Cryptococcus neoformans
 Histoplasma capsulatum
 Malassezia spp.
 Paracoccidioides brasiliensis
 Talaromyces(Penicillium )marneffei
 Pneumocystis jirovecii
 Sporothrix schenckii
 接合菌
侵襲性真菌感染症のバイオマーカー
 表6-4 臨床検体から頻繁に分離される酵母の培養と生物化学的特徴
 表6-5 代表的なTrichosporon spp.の特徴
 表6-6 Aspergillus spp.の特徴
 表6-7 無色または明色の日和見真菌
 表6-8 接合菌
 表6-9 二形性糸状菌
 表6-10 代表的なTrichophyton spp.の特徴
 表6-11 鼠径表皮菌(Epidermophyton floccosum )と一般的なMicrosporum spp.
 表6-12 黒色真菌の大分生子またはその他の構造
 表6-13 黒色真菌の小分生子
 表6-14 Cladosporium spp.とCladophialophora spp.の分化
 表6-15 Scedosporium spp.,Dactylaria spp.

第7章 寄生虫検出法
本章の概要
 表7-1 寄生虫検出法
顕微鏡検査
具体的な検出法
 自由生活性アメーバ
 腸および泌尿生殖器内の原虫
 血液および組織内の原虫
 微胞子虫(ミクロスポリジア)
 蠕虫:線虫
 蠕虫:吸虫
 蠕虫:条虫
 表7-2 一般的な腸内アメーバの栄養体
 表7-3 一般的な腸内アメーバの嚢子
 図7-1 ヒト腸内のアメーバ
 表7-4 鞭毛虫の栄養体
 表7-5 鞭毛虫の嚢子
 図7-2 ヒト腸内および泌尿生殖器内の鞭毛虫
 表7-6 絨毛虫,球虫(コクシジウム),微胞子虫(ミクロスポリジア),組織原虫の形態的特徴
 表7-7 血液内にみられる原虫の形態的特徴
 表7-8 血液および組織内にみられる線虫の形態的特徴
 表7-9 蠕虫の形態的特徴
 図7-3 蠕虫卵の相対的サイズ

第8章 ワクチン,薬剤感受性試験,微生物同定法
本章の概要
 表8-1 小児のワクチン接種スケジュールの推奨
 表8-2 成人のワクチン接種スケジュールの推奨
 表8-3 ヒトから得られた検体における抗微生物薬に関するCLSI文書
 表8-4 CLSIによる細菌,抗酸菌,真菌の抗菌薬感受性試験
 表8-5 抗菌薬の投与経路と薬剤系統
 表8-6 抗真菌薬の投与経路と薬剤系統
 表8-7 抗寄生虫薬の投与経路と適応
 表8-8 特定細菌用の抗菌薬
 表8-9 グラム陰性菌の薬剤内因性耐性
 表8-10 グラム陽性菌の薬剤内因性耐性
 表8-11 細菌の重要な多剤耐性機序
 表8-12 CLSIとEUCASTのブレイクポイント表に記載されている微生物
 表8-13 主要な微生物における薬剤感受性試験結果の解釈基準
 表8-14 MALDI-TOF MSによる細菌,抗酸菌,真菌の同定
 表8-15 微生物同定における遺伝子配列のターゲット部位

索引

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