誤作動する脳          

誤作動する脳          

           

著者名:樋口 直美

出版社:医学書院

出版年月:2020年02月


書籍 新刊

ISBNコード:9784260042062

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価格:¥2,200(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

はじめに

I ある日突然、世界は変わった
 今はないあの甘美な匂い
 夜目遠目も脳の内
 乗っ取られる耳
 五感という名のメッセージ
 見えない毒が忍び寄る
 私の家の座敷童子

II 幻視は幻視と気づけない
 幻視をVRで再現するまで
 消えた女性と巨大グモ
 幻視という孤独
 呪いが解かれ怪物が消えた!
 牢獄に差し込んだ光
 「言葉」という人災
 手放せない手綱

III 時間と空間にさまよう
 私が時間を見失っても
 指輪の埋まった砂漠を進め!
 美しい糸で編まれてゆく時間
 異界に迷い込むとき
 お出掛けは戦闘服で

IV 記憶という名のブラックボックス
 扉を閉めると存在が消える
 なぜできないのかわからない
 「できる」と「できない」を両手に抱えて

V あの手この手でどうにかなる
 「見えない障害」の困りごと
 目は脳の窓
 眠るという苦行
 自分の首を絞める手を放せ
 「いただきます」までの果てしない道のり
 料理が苦手な私たちへ

VI 「うつ病」治療を生き延びる
 地獄の扉は開かれた
 乗っ取られた体
 六年間の泥沼から抜け出す
 治療というジャングルの進み方

エピローグ

おわりに

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