Dr.長尾のたのしイイ呼吸ケアQ&A100

Dr.長尾のたのしイイ呼吸ケアQ&A100

           

著者名:滋賀医科大学 呼吸器内科 講師/教育医長 長尾 大志 著

出版社:メディカ出版

出版年月:2020年04月


書籍 新刊

ISBNコード:9784840472203

数量

価格:¥2,860(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

・はじめに

〔1時間目〕【病態の授業】たのしイイ 低酸素血症の基礎知識

〔2時間目〕【検査の授業】たのしイイ 血ガスの基礎知識

〔日頃の疑問に答えます!とことんQ&A〕【Q&A 1~21】酸素化・換気・血ガス関連

〔3時間目〕【治療の授業】たのしイイ 酸素投与療法・ハイフローセラピーの基礎知識

〔日頃の疑問に答えます!とことんQ&A〕【Q&A 22~58】酸素投与 ・ハイフローセラピー・NPPV

〔4時間目〕【病態の授業】たのしイイ 気胸・胸水の基礎知識

〔5時間目〕【治療の授業】たのしイイ 胸腔ドレナージの基礎知識

〔日頃の疑問に答えます!とことんQ&A〕【Q&A 59~100】気胸・胸水・胸腔ドレナージ

・質問カテゴリー別 INDEX
・INDEX
・著者略歴

〔Q&A目次〕
<Q1~21 酸素化・換気・血ガス関連>
[Q1]血ガス報告の順番
[Q2]静脈血ガスの意味
[Q3]「30分後に血ガス」の根拠
[Q4]酸素中毒とは
[Q5]CO2が溜まりすぎると?
[Q6]A-aDO2を計算する意味
[Q7]pH<7.25で生命の危険が生じるのはなぜ?
[Q8]アシデミア・アルカレミアの治療
[Q9]代謝性アシドーシス、アルカローシスの原因
[Q10]救急外来でアシデミアが多いのはなぜ?
[Q11]吸気時以外のガス交換
[Q12]代償が働いている際の治療
[Q13]代償しきれなくなった際の血ガス値
[Q14]BEについての理解
[Q15]モードを切り替えたらSpO2が下がった
[Q16]肺炎が軽快した患者さんの呼吸音減弱
[Q17]過換気症状が落ち着いた後の低換気
[Q18]SpO2と呼吸困難の関係
[Q19]喀痰吸引の前の徒手換気
[Q20]血ガスが採れない場合
[Q21]血ガスもSpO2も測定できない場合

<Q22~58 酸素投与 ・ハイフローセラピー・NPPV>
[Q22]酸素投与のデバイス
[Q23]酸素投与の効果判断に必要な時間
[Q24]一般論としての酸素投与の目安
[Q25]鼻カニューラとマスクの違い
[Q26]低酸素血症とCO2ナルコーシスの優先順位
[Q27]CO2ナルコーシスの対処
[Q28]CO2ナルコーシスで意識混濁している患者さん
[Q29]2L/minや3L/minでのマスク使用
[Q30]口呼吸の人に鼻カニューラを使ってもよいのか
[Q31]カニューラ+空マスクの効果
[Q32]鼻カニューラ10L/minの是非
[Q33]オキシマスク(TM)の構造的な利点
[Q34]通常のオキシマイザーとF-224型の違い
[Q35]リザーバーマスクかインスピロンか
[Q36]リザーバーマスクのしくみ
[Q37]リザーバー15L/minでも100%にならない?
[Q38]ハイフローセラピーのCO2洗い出し効果
[Q39]インスピロン=アクアサーム?
[Q40]インスピロンに加湿器は必ず必要?
[Q41]人工呼吸器離脱後の酸素投与方法
[Q42]ハイフローセラピーで高流量が流せる理由
[Q43]インスピロンとFIO2の数値
[Q44]間質性肺炎とインスピロン
[Q45]酸素の「吹き流し」とはどういうことか
[Q46]Tピースから排気が出なくなる理由
[Q47]Tピースの先に吸入器を取り付けた
[Q48]Tピースで吹き流しをするときのポイント
[Q49]ハイフローセラピーの設定基準
[Q50]ハイフロー機器を60L/min 100%まで上げたが
[Q51]術後のハイフローセラピー使用で注意したいこと
[Q52]ハイフローセラピーで流量のみの効果
[Q53]蛇管に溜まった水の処理
[Q54]インスピロンでのプロタノール(R)持続吸入
[Q55]ハイフローセラピー使用時の口呼吸
[Q56]NPPVかハイフローセラピーか
[Q57]心原性肺水腫の患者さんにNPPVが効果的な理由
[Q58]NPPV使用による前負荷・後負荷軽減のメカニズム

<Q59~100 気胸・胸水・胸腔ドレナージ>
[Q59]ブラとブレブの違い
[Q60]手術後の気胸再発率
[Q61]皮下気腫管理のポイント
[Q62]多量の胸水がある患者さんへのドレナージ
[Q63]ドレーン挿入時、気胸と胸水の観察ポイントの違い
[Q64]気胸と胸水でのクランプの違い
[Q65]シングルルーメンとダブルルーメンの使い分け
[Q66]胸水でドレーン挿入する際の環境
[Q67]胸腔ドレナージの抜管、吸気時か呼気時か
[Q68]胸腔ドレナージチューブが抜けた場合の対処方法
[Q69]ドレナージで吸引をかけた際の、吸引圧の泡の出方
[Q70]エアリークの確認、吸引を止めて見るか?
[Q71]「リークが止まらない」とはどれくらいの時間か
[Q72]リークがなかなか止まらず、手術も難しい場合
[Q73]エアリークとはどのようなものか
[Q74]水封式ドレーンの異常なブクブクとは
[Q75]体位によってエアリークが出現するのはなぜ?
[Q76]青い部分のブクブクはエアリークなのか
[Q77]エアリークの正しい観察の仕方
[Q78]排液があるならエアリークがあっても問題ない?
[Q79]吸気時に、水封部の水が上限を超えてしまった
[Q80]吸引を止めていないのに呼吸性移動が確認できた
[Q81]ドレナージで呼吸性移動が弱くてわかりにくい
[Q82]呼吸性移動を観察するのにドレナージチューブを見る?
[Q83]吸引中なのに呼吸性移動が見られる理由
[Q84]異常がないのに呼吸性移動がなくなる理由
[Q85]呼吸性移動がしっかり見られていたのに、微弱になった
[Q86]水封部と排液部をつなぐルートが外れていた
[Q87]歩行時などのエアリークの許容範囲
[Q88]気胸で胸膜癒着術が適応になる場合
[Q89]胸水が貯留しているとき、胸膜癒着術が適応になる病態
[Q90]胸膜癒着術で使用する薬剤
[Q91]胸膜癒着術後の呼吸練習・肩関節の可動域練習
[Q92]胸膜癒着術時の抗がん剤使用
[Q93]膿胸に対するウロキナーゼ投与の理由
[Q94]ウロキナーゼ投与後の発熱
[Q95]肺炎随伴性胸水でのウロキナーゼ使用
[Q96]胸膜癒着術でのピシバニール(R)の最適な注入速度
[Q97]胸膜癒着術後の体位変換の是非
[Q98]ピシバニール(R)の曝露
[Q99]胸膜癒着術後の体位変換で、ドレーン挿入側を下にする?
[Q100]高齢患者さんの気胸の原因

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