MB ENTONI 5月245号

MB ENTONI 5月245号

私の新しい耳鼻咽喉科診療スタンダード―10~20年前とどう変わったか―

 

著者名:本間明宏/編

出版社:全日本病院出版会

出版年月:2020年05月


雑誌 新刊

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目次情報 内容紹介 推薦人

インフォームド・コンセントに関するあり方の変遷 宮本 康裕
1990年に「説明と同意」と表現されたICは,この30年間にどのように変化し浸透してきたか,その誕生と変遷を振り返るとともにICのあり方を考える.
遺伝性難聴の診断と治療の進歩
北尻真一郎ほか
難聴の原因の多くは遺伝性であり,その遺伝子や変異の種類によって臨床像が異なる.その遺伝学的検査は保険収載されており,補聴器や人工内耳などの介入に役立てられる.
耳鳴の診断と治療の進歩 南 修司郎
・難聴を伴う耳鳴に対し補聴器を用いた音響療法が推奨される.
・耳鳴苦痛モデルは教育的カウンセリングに利用できる.
内視鏡耳科手術の進歩 伊藤  吏
MRIを駆使した術前診断をもとにTEESとMESの適応について検討し,TEES専用の手術機器を使用することで,低侵襲で安全・確実なTEESを行うことが可能となる.
前庭疾患の診断の進歩 伊藤 妙子
平衡機能検査の進歩により,蝸牛,半規管,卵形嚢,球形嚢,(上・下)前庭神経の内耳の全領域の機能評価が可能となった.
鼻内視鏡手術の進歩 田中 秀峰
鼻内視鏡手術は,この20年において鼻内視鏡や手術機器,手術支援機器の積極的な開発により,誰もが見てもわかるようになり,安全性を維持しながら手術適応が拡大してきた.
睡眠時無呼吸障害の診断と治療の進歩 稲田 紘也
本稿では新たな診断基準の概要,現在~今後に期待される睡眠時無呼吸障害の診断および治療方法について言及していく.
痙攣性発声障害の診断と治療の進歩 杉山庸一郎
近年,痙攣性発声障害の診断基準および重症度分類が策定され,ボツリヌス療法,甲状軟骨形成術2型が多くの施設で可能となった.
HPV関連中咽頭癌の診断と治療について 小林 徹郎ほか
HPV関連中咽頭癌は比較的新しい疾患概念であり世界的に増加傾向である.歴史的な経緯,診断,治療について概説した.
早期咽喉頭癌の診断と経口的切除術の進歩 森  照茂
早期咽喉頭癌の診断においてはビデオスコープを用いた粘膜表在の血管像を熟知しておくこと,治療においては周辺機器の理解と他領域の鏡視下手術の技術導入が必須である.
IgG4関連疾患の診断と治療の進歩 山本 圭佑
IgG4関連疾患における涙腺・唾液腺炎は歴史的にシェーグレン症候群と混同されてきた.疾患概念と診断基準の確立により,適切な治療へと導くことができるようになった.

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